2026年10月4日(日)の夜 出発 → 5日(月)の夜 帰宅

夜を走って、朝うどん。

夜のうちに瀬戸内まで走って、明け方の瀬戸大橋を渡る。香川で朝いちばんのうどんを食べたら今治へ。帰りは昼のしまなみ海道で島をつないで帰る、ちょっと冒険な一日。

運転する人は走行中にこのページを見ないでね。ナビは音声で。

この旅のみどころ

海の上を島づたいに延びる瀬戸大橋
瀬戸大橋
5:45ごろ / 夜明けの時間

明け方の瀬戸大橋を渡る

島をいくつも飛び石のようにつないで、海の上を約13km。空が白んでいく中を四国へ渡ります。

だしの張られたかけうどん
朝うどん
6:15ごろ / 丸亀

本場の朝うどん

香川には朝6時から開くうどん屋さんがあります。地元の人に混ざって朝ごはん。

海峡にかかる来島海峡大橋
しまなみ海道
12:00すぎ / 帰り道

昼のしまなみ海道

今治を出てすぐの来島海峡大橋は、つり橋が3つ連なった長い橋。島から島へ、海を見ながら帰ります。

海の水を引き込んだお堀と今治城
今治城
9:00〜12:00 / 今治

時間があれば今治城

海の水を引き込んだお堀に囲まれた、海辺のお城。用事の合間に、お堀のまわりを少し歩くだけでも気持ちいい場所です。

道のり

  1. 22:15

    名古屋を出発

    名古屋高速は使わずに高速道路へ。ここから一気に西へ。

    お土産出発前に保冷バッグと保冷剤を車に積む
  2. 2:30ごろ

    吉備SA(下り)でひと眠り

    岡山の手前で約3時間の仮眠。高速から降りずに休むと深夜割引の条件を満たします。

    吉備SAの写真を見る
  3. 5:30

    出発して瀬戸大橋へ

    早島ICから瀬戸大橋を渡って、坂出ICで降ります。外がだんだん明るくなる時間。

    瀬戸大橋
    瀬戸大橋
  4. 6:15ごろ

    岡じま 丸亀店で朝うどん

    朝6時開店。名物は釜揚げうどん。

    讃岐のかけうどん(イメージ)
    朝うどん
    岡じまの写真を見る
    お土産お土産用のうどんがあるか聞いて、あれば買う
  5. 7:00

    今治へ

    善通寺ICから高松道、松山道を通って、今治小松道(無料)へ。今治湯ノ浦ICで降ります。

  6. 8:30ごろ

    今治に到着

    予定より30分ほど早く着ける見込み。

  7. 9:00〜12:00

    今治で過ごす

    お堀に囲まれた今治城
    今治城

    時間があれば松製麺所でもう一杯(10:30開店、麺がなくなったら閉店)。

    松製麺所の写真を見る
    お土産持ち帰り用のうどんがあるか聞く
    お土産生麺は保冷バッグへ。半生うどんなら常温でOK
  8. 12:00

    しまなみ海道で帰る

    今治ICから島づたいに尾道へ、そのまま山陽道で名古屋へ。今回は寄り道なしの最速ルート。

    昼の来島海峡大橋
    来島海峡大橋
  9. 18:00ごろ

    名古屋に帰着

    運転時間は約5時間52分、それに休憩を足した目安です。

    お土産帰ったら生麺はすぐ冷蔵庫へ

セルフうどんの頼み方

  1. 麺を頼む

    種類(かけ・釜揚げなど)、量(小・大)、温かいか冷たいかを伝えます。
  2. トッピングを取る

    天ぷらやおにぎりは自分でお皿に取ります。
  3. お会計

    最後にまとめて払います。
  4. ねぎやだしを足す

    ねぎ・しょうが・天かすは、好きなだけ自分で入れます。

釜揚げうどんは、ゆで釜からそのまま器に移した麺を、温かいつけだしにつけて食べます。打ちたてのもちもち感がいちばんよく分かる食べ方です。現金しか使えないお店もあるので、小銭を用意しておくと安心です。

お土産ミッション

ルートマップ

名古屋から瀬戸大橋、丸亀、今治を通り、しまなみ海道で戻るルートの概略図

紺色の線が行き(瀬戸大橋)、オレンジの点線が帰り(しまなみ海道)。線は大まかな道筋なので、実際の運転はナビに従ってください。

高速料金の目安

区間ETC料金
行き: 名古屋 → 瀬戸大橋 → 坂出(深夜割引)約8,050円
行き: 善通寺 → 今治2,940円
帰り: 今治 → しまなみ海道 → 名古屋12,660円
合計約23,650円

普通車・ETCの目安。2026年10月4日にNAVITIMEで調べた金額です。

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